EOG用警報器

GM-220のご紹介

エチレンオキシド(酸化エチレンガス)用警報器
GM−220

  • エチレンオキシドは可燃性・毒性ガスです。
  • 8時間労働での作業環境のEO許容濃度は1ppmです。
    (米国産業衛生監督官会議1997年、日本産業衛生学会1999年)
  • 平成13年5月1日より特定化学物質に指定されました。
  • EOガスモニターGM-220型は、EOガスを使用する滅菌装置等から漏洩する微量のEOガスを検知するガス漏れ警報器です。
  • EOガスモニターGM-220型は10ppmでガス名(E.O.)表示、橙色点灯(バックライト)。50ppmでガス名(E.O.)表示、赤色点灯(バックライト)し、警報ブザーが鳴ります。
  • EOガスモニターGM-220型は、センサー部と本体部が分離されているため、作業場外で監視することができます。
  • EOガスモニターGM-220型は、警報ブザーと同時に換気扇を作動させることができる外部出力端子をもっています。【原理】ガス受感部素子(金属酸化物半導体素子)にガスが吸着されると素子内部の電導度が増加し、本体に電気信号を送って警報ブザーを鳴らします。

GM-220

【原理】
ガス受感部素子(金属酸化物半導体素子)にガスが吸着されると素子内部の電導度が増加し、本体に電気信号を送って警報ブザーを鳴らします。
【設置方法】
■本体
常に監視し易い柱、壁等にねじ等で取り付け後、コンセント(AC100V)に接続します。
■ガス受感部
ガスの漏れやすい位置の下部にねじ等で固定します。

<製造元>理研計器株式会社
<販売元>株式会社ステリテック